マンスリーマンションとはAbout monthly mansion

生活に必要な家具・設備が揃った、
最短1ヶ月から利用可能な賃貸住宅。

マンスリーマンションと聞いてよく分からない方も多いと思います。簡単にお伝えすると、家具家電や生活に必要な生活備品類が備え付けられた賃貸マンションになります。

通常の賃貸契約のように敷金や礼金がかからなく1ヶ月以上から日数単位でのご利用が可能です。急なお仕事でのご利用、次のお住まいが決まるまでの一時的なお住まい、海外からのご友人の来日など1ヶ月から数か月単位でご利用が可能です。

長期のホテルのご利用は料金が高いですし、一般の賃貸物件を借りる事を考えると、敷金、礼金、仲介手数料、家具や家電を揃えなければいけなく、ご用意頂く費用が高額になってしまいます。弊社では様々なニーズに答えられるよう様々なエリア・プランをご用意させて頂いております。

ご利用例

  • 転勤でのご利用

    会社の辞令で急な転勤が決まり、賃貸を借りるまでの住まいが必要になった時など。

  • 引越後の次の契約までの
    一時利用

    引越先が入居開始となるまでの一時的な住まいとしても、家具家電が付いているので便利に利用する事が可能です。

  • 受験や講習など

    地方から東京の学校を受験する際に、静かで勉強に集中できる住まいとして利用可能です。オートロックと玄関のダブルロックといったセキュリティも安心です。

  • 就職活動

    就職活動中の住まいとして、ホテルを利用するよりもリーズナブルに利用ができ、アイロンやアイロン台も備え付けがありますので便利にご利用頂けます。

  • 建て替え・リフォーム

    自宅のリフォームや建て替えなど一時的に住まいが利用できなくなる時には、備え付けの家具家電がある為、ご利用当日から快適な生活が可能です。

  • 一時帰国

    海外で仕事をしていたり、海外に拠点がある方が一時的に東京の住まいが必要になる時などお仕事や、プライベートの拠点としてマンスリーマンションの利用が便利です。

  • 研修

    法人様の研修等で複数のお部屋のご利用が必要な時など、長期の利用はホテルの予約が難しい為マンスリーマンションのご利用が便利です。

マンスリーマンション VS ホテル VS 民泊

現在都心の住まいとしてビジネスホテル、マンスリーマンション、民泊の利用が可能です。それぞれどのような特徴があるかを比較してみました。
ご利用の方の利用目的により、メリット、デメリットがありますのでご参考にしてください。

都心のビジネスホテル 東京マンスリー21の
マンスリーマンション
都心の民泊
広さ 15m²前後 20m²以上 17m²前後
外出 フロントに鍵を預けなければいけない いつでも自由に外出ができる いつでも自由に外出ができる
築年数 古いホテルが多い 新築から築10年以内の建物が多い 築年数の古い物件が多い
窓・バルコニー バルコニーは無く、窓はあるが大きく開けられない バルコニーがあり、洗濯などを干す事も可能 バルコニーがあり、洗濯などを干す事も可能
バストイレ 3点ユニットタイプが多い バストイレが別でお風呂には湯船もある。独立洗面のタイプのある 3点ユニットタイプが多い
食事 ルームサービスか外食が中心 キッチン用品も揃っておりご入居当日から自炊が可能 キッチン用品も揃っておりご入居当日から自炊が可能
洗濯 コインランドリーか有償にてクリーニングをおこなう 洗濯機が設置されているので洗濯が可能。浴室乾燥もついており乾燥可能 洗濯機が設置されているので洗濯が可能。浴室乾燥もついており乾燥可能
利用期間 ・人気のある日にちに予約が集中する為長期利用が難しい
・1泊2日からの利用が可能
1ヶ月以上の長期利用が可能 人気のある日にちに予約が集中する為長期利用が難しい
プライバシー 清掃による室内立ち入りがあり、プライバシーが完全に確保されていない 本人以外が入る事がなくオートロック、ダブルロックもありプライバシーが保護されている 本人以外が入る事がなくオートロック、ダブルロックもありプライバシーが保護されている
セキュリティー 部屋の前までは誰でも入れる エントランスにオートロックがついており特定の人以外出入りができない メールボックス等で鍵を渡すためセキュリティが不安
プライベート空間 原則土足なため、ベッド以外くつろげない 自宅感覚でくつろぐことができる 自宅感覚でくつろぐことができる
収納スペース 少ない クローゼット、下駄箱があり収納力が高い クローゼットなどはあり収納はできる
規制 旅館業 不動産業 正規の登録者が少ない(闇民泊が多い)
トラブル、クレーム ホテルが対応 管理業者が対応 家主(ホスト)が対応
運営業者 法人 法人 個人
料金 日額 11,980円
月額 359,400円
月額 221,520円 日額 8,000円
月額 240,000円

長期間の滞在で拠点にするなら、
快適さ、コスト面で最適な選択肢です。

短期の出張などで短い宿泊の場合は、ビジネスホテルなどが気軽にご利用できメリットも多いと思います。

しかし、ご利用の期間が長くなると、長期のお部屋の確保が難しかったり、料金が高くなってしまう事もあります。ご利用の期間が長くなる場合は、生活の拠点として利用のできるマンスリーマンションにメリットがでてきます。生活に必要な各家電が入居したその日から利用する事ができ、ホテルとは違い自炊をする事も可能です。

東京マンスリー21の物件については、分譲仕様の高品質な建物になっており、セキュリティも高く安心してご利用いただく事が可能です。お客様のご利用の期間によって色々なプランを比較しご検討されるのがよいでしょう。

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